東京神田神保町古本市場や古本出張買取による新入荷本や戦前資料・紙もの資料のご案内

新入荷情報

春!花粉!?

はる!ハル!春!

東京の気温も20度越え!

コレで花粉も吹っ飛ぶ!

。。。わけがない。。。

今年は黄砂もミックスされて、喉も痛みます。



私、生れてこの方「花粉症」。キャリアは三十数年。。。。


時は昭和50年頃。。。

鼻水をたらし、袖口がカピカピになるのは「元気な子ども」の証!といわれていた時代。


毎年春になると。。。
「風邪じゃないよぉ!なんでボクだけ。。。」

当時は「花粉症」という病名もなく。。。

耳鼻科で「急性アレルギー性鼻炎」と名付けられ、
週2日の鼻洗浄通いに連れて行かれたものでした。

子供の私にとっては、「鼻洗浄水」の注入が辛くて辛くて泣きわめき。。。。
逃げてサボれば。。。鼻づまりで苦しくなってまた泣きわめく。。。

そんな幼少の春でした。。。


アレから。。アラフォー店主となり、

今はマスク姿も様になり

上手に付き合う毎日です!


東京の桜開花も今年は早そう。

花粉は嫌ですが。。。

神田神保町・古書市場の仕事の帰りに見る「千鳥ヶ淵」の桜並木は毎年楽しみにしています。

2009/03/19 (Thu)

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小川書店への道!(戸越銀座・平塚店の巻)

小川書店にご来店いただくために。。。。

今回は戸越銀座・平塚店への道程を!

まずは、スタートの戸越銀座駅!!
戸越銀座 001.jpg 戸越銀座 002.jpg
どうです!?「昭和」の匂いが。。。今もプンプン残っている駅です!

駅を降りると。。。。目の前はマスコミでも注目!アノ【戸越銀座商店街】!!
戸越銀座 003.jpg 戸越銀座 004.jpg 
五反田方面からお越しの方は、駅の出口を出たら右方向!線路を「またいで商店街をまっすぐ闊歩し続けましょう!!
池上方面からお越しの方は、駅の出口を出たら右方向!線路を「またがず商店街をまっすぐ闊歩し続けましょう!!

。。。戸越銀座商店街は日々進化しています。
まずは。。。。左に【スーパーオオゼキ】
戸越銀座 005.jpg
とにかくこのあたりは、夕方にもなると【戸越の奥様】で私の自転車も通ることが出来ません。
。。。。戸越の熱気を感じます。。。

戸越銀座 007.jpg

。。。すると右側に。。。。。

【夢あるまちのたいやき屋さん】!!!!(朝の開店前撮影)
戸越銀座 008.jpg

誘惑のお店!!ココの「お好み焼きたいやき」!!一度お試しあれ!!私は2個はイケマス!!
。。。。。。イカン、イカン!!。。。。

もうすぐ【小川書店】。。。とその手前右側には。。。。
『鬼平犯科帳』で知られる、池波正太郎さん(実家は当店のそば!)も立ち寄られたという。。【洋食・ブルドッグ】。
ココは戸越銀座老舗の代名詞と言っても過言ではない「よき昔」を残しているお店です!
戸越銀座 009.jpg

昼食・夕食にいかがですか?私も一度は。。と思うのですが。。。昼は妻の「お弁当」!です。

色々なお店を眺めて歩くうちに。。。。中原街道が見えてきた!

ちょうど商店街の出口左角に。。。

小川書店です!!
戸越銀座 010.jpg 戸越銀座 011.jpg

戸越銀座 012.jpg 戸越銀座 013.jpg

戸越銀座 014.jpg


これからも
「ここに来て良かった!」
「また来るよ!」
と、皆様に喜ばれる古本屋になるために。。。
頑張ります!!
遠方からのご来店・お友達を連れてのご来店、また古本・古書の買取のご相談・ご質問。。。。
心よりお待ちしております!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

古本買取・古書買取・資料買取のご連絡は。。。。


買取専用フリーダイヤル  0120−46−1054 まで!

2009/03/17 (Tue)

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東京・白金高輪・戸越銀座 小川書店 ホームページ開設!!

今までのブログを御覧いただきました皆様。。。


お待たせいたしました!!


そして、初めて小川書店を御覧頂く皆様。。。


ようこそ!小川書店へ!!


当店は、戦前より三代続き、東京港区・白金高輪と東京品川区・戸越銀座の2店舗を営業しております。

古本・古書買取については

専門学術書から明治・大正・昭和の貴重な資料
そして地元の皆様に愛される一般書まで!

神田神保町での修行を積んだ三代目店主が
親切・丁寧をモットーに
東京をはじめとする日本全国出張買取に務めさせていただきます。



昨今、気付かずに捨てられてしまいがちの『貴重な歴史資料』。。。

「こんな紙類。。。。。」

「汚い本だから。。。。」

「古本屋さんに見てもらうには恥ずかしい。。。」

「捨てちゃいましょう。。。。。」

お引越し、リフォーム、ご自宅の建て替えの際に、

ご家族でこんな会話が聞こえたら。。。。


後世に、そして捜し求めていらっしゃる愛書家の皆様に「架け橋」の役目となる


小川書店に是非御連絡下さい!!


今まで気にもせずにしまっておいた書物達が、「日本の歴史文化」の一つとして新たな光を浴びるチャンスです!!

当ホームページの【買取の流れ】【よくある質問】を御覧頂き、

下記の【古本・古書買取専用フリーダイヤル】までお電話下さい!


フリーダイヤル 0120−46−1054


新入荷情報・即売会情報もどしどしブログ更新いたします!


これからの小川書店、どうぞご期待下さい!!


小川書店 担当・田中俊英

2009/03/13 (Fri)

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